今日から私、ジャニヲタになります

Hey!Say!JUMP 知念侑李くん 観察ブログ

JUMP×Mr.Childrenを妄想した②

この記事内でBESTお兄ちゃん達は終わらせたい。やぶひか語ってひと記事終えてしまうという体たらくぶりよ。

 

 

(´(ェ)`)高木雄也 「Heavenly kiss」

 

私、この曲を最高のラブソングだと思っている節があるんだよね!気だるげなメロディに添えられた包容力のある歌詞。

 

何をしてもドキドキするという期間は過ぎてしまったのかもしれないけれど、この曲のカップルはこれから先も一緒に過ごしていくのだろう…と思える歌。

 

単純に「永遠に共にいよう」と表現されるより、こういう駄目なところも知っている。新鮮さももう無いけど一緒に居ようと言われる方が愛に深みを感じる。

 

”もう一杯ビール飲むか

 赤くなったっていいじゃない

 たまには理性を捨てんものいいぞ

 化けの皮を剥いだ君を愛せるのは

 そう俺くらいなもんさ”

 

これ、雄也に言われたくないですか?

私は言われたい!!!(知念担だろ)

 

雄也はこんな事を言ってましたね。

「ファン(と自分の関係性)は彼女みたい。何かあったらすげー怒られるし、でも仕事が決まった時は俺より喜んでくれて。彼女だな。」

 

正直、怒られるようなことするんじゃないよ!と思わなくも無いんですよ?(小声)

 

でもさ…ファンが怒るというどちらかと言うとアイドルがスルーする案件にさらっと触れてそこも含めて彼女みたいだ、と表現する彼の包容力…そんな事言われたら許すと惚れ直すしかコマンドが見当たらない。

 

ちょっと駄目なことしてしまった時に「まぁ

女の子はそういう所あるから」って余裕のある笑顔で微笑まれて心を鷲掴みにされたい。

 

あぁ高木雄也と倦怠感にケンカして仲直りする一連の流れをやってみたい。

 

 

(・д・)有岡大貴 「Marshmallow day」

 

皆ーーーーー!

全JUMP担の心の幼馴染み。

大ちゃんの出番だよーーーーーーーーー!

 

疾走感のある爽やかなメロディに

甘くて恋に夢中になっている気持ちをのせた歌詞。

 

”チューイングガムの味のように

 消えてなくなったりしないでよ

 甘い思いが膨らみ出してる”

 

こんなポップでスイートな歌詞を着こなせる男が有岡大貴以外にいるだろうか。

いや、いない。

 

雄也のHeavenly kissとは対照的に

初めて男の子と付き合う事になって、毎日がドキドキでキラキラ輝いている時期のイメージです。

 

大ちゃんはさ、オスとたまらなく可愛いギュッとした笑顔のバランスが最高だし、失敗しても笑って明るくしてくれそうな安心感しかないから…「恋ってどうやってするものなの?」という青春時代にしか味わえない手探り感を彼の手に委ねてみたかった!

 

けど、どうやら私の幼なじみに大ちゃんは産まれてこなかったようですね。最近やっと気付きました。

 

仕方が無いから妄想してたわ!

 

 

”まるで3D映画かハリウッドから飛び出したようなSMILE”

 

これからも飛びっきりの笑顔でファンを魅了してくれよな!大ちゃん!

 

 

('A`)伊野尾慧 「あんまり覚えてないや」

 

”朝目を覚ますと

 焦茶色のフローリングに君の抜け殻が落ちていて

 なのに覚えてないんだ 昨日の夜の出来事

 ああ なんてもったいない”

 

ここ すっごく伊野尾慧主演で想像出来る…。

 

通常であれば1晩共に過ごして相手が何も覚えて無さそうであれば悲しいし、怒りさえ沸いてしまうシチュエーション。

 

でも。

 

最後の節の「ああ なんてもったいない」

伊野尾くんってこういうちょっと自分を下げて女の子の機嫌を直す一言を放つの絶対上手いと思うんだよね。

 

そして、この曲は櫻井さん自身がすごく良い曲が出来た!!!と思っただけあって。

これで終わりではないのです。

 

”じぃちゃんになった父さん

 ばぁちゃんになった母さん

 歩くスピードはトボトボと

 だけど覚えてるんだ

 若かった時の2人を あぁきっと忘れない

  キャッチボールをしたり 海で泳いだり

 ちゃんとアルバムにだって貼り付けてあるんだもの”

 

この曲は何が本当に大事なのか見えてくる曲なんだと思います。

 

伊野尾くんがなぜあんなに適当キャラを武器に世間に飛び込んでいってもなお、沢山の人が応援しているかと言うと。

 

それでも伝わってくる伊野尾くんの人としての優しさもあるかな…と思うのです。

 

被災地に赴いたり(これは学生の時には学生として地元の新聞に掲載されるほど熱心に取り組んでましたよね)いじめ問題には真剣に言及したり。キャラクターに隠れがちだけれど、言葉に詰まったメンバーをさり気なく助けていたりする事も彼は多いと思います。

 

家族に愛されて真っ直ぐに育った部分なんだろうな…という優しさと適当さが絶妙なバランスの男 伊野尾慧。

 

最初「ん?」ってなるのにちゃんと全体を聞くと愛に溢れているこの曲を選んでみました。

 

 

BEST編は終わりです。

お付き合いありがとうございました!

(セブンちゃんは選べてないメンバーがまだいる。)