今日から私、ジャニヲタになります

Hey!Say!JUMP 知念侑李くん 観察ブログ

拝啓 リンリン様 ~未成年だけどコドモじゃないを拝見して~

クリスマスシーズンから年始にかけての怒涛のリリースラッシュ…目まぐるしかったですね!

 

White Love初回限定特典の面接の話。Hey! Say! JUMP 初の紅白歌合戦を観て思った事。書きたいことは沢山あるのですが遅筆なので、今日は自担である知念侑李くんが出演した「未成年だけどコドモじゃない」を観た感想を述べたいと思います。

 

 

ネタバレを含めてるのでご注意くださいね!

 

 

 

 

 

いやー…あれね。年末年始でバタバタしてまだ2回しか観てないんだけど。

 

 

(思ったより) 良かった!!!!!!!!

 

 

いや。自担の映画にそのカッコなんやねん!

って突っ込みが入るのは重々承知です。しかしながら、学生のお嬢さんを対象に作られたであろう世界観にアラサーが飛び込むのはな!!!練習ZEーRO♪(櫻井翔)でハーフマラソン位の気概が必要なんですよ!!!

 

覚えておいてください!!!!!!キッ!!!!!

 

 

読書家と自称出来るほどではないけれど、大人になると本も沢山読んできたし…王道の少女漫画って大体ハッピーエンドに繋がるまでの流れが予測出来るものじゃないですか。

 

 

 

だから、知念くんの社交ダンスシーンの為に映画代を支払うつもりでみせコドを観に行ったんです。でも本当…思ったより良かった!!!!!!(何度言うんだ)

 

 

まず、平祐奈ちゃんがとびきり可愛い。

 

 

この映画イケメンを楽しむだけじゃなくて、昔流行ったキューティ・ブロンドとかそういった類の「女子が観て女子力を上げたくなるキラキラ感」も楽しめる映画になっているのね。小物やお洋服、ヘアメイクもいちいち可愛い。話のテンポも良い。

 

原作も可愛過ぎる表紙に眩暈しつつ、勇気を出して拝読しました。女の子って基本的に自己評価が高くお姫様なヒロインに自己投影しやすいから、女の子が読む物語は可愛い設定の人を主人公にする傾向にあるって何かで読んだ事があるけれど、その王道を攻めてきた感じのヒロイン。

 

そこに平祐奈ちゃんが持つ無邪気な子供っぽさが混ざって、香琳の少女漫画特有の純粋さも本当にあるんじゃないかって思える絶妙なキャスティングでした。水族館のシルエットシーンで見せたけっして内股ではない立ち方があどけなくて、彼女が計算したものではないかもしれないけど特に良かったですね。

 

あそこで綺麗に女っぽく立てる計算高い女子は絶対大人になって己の人生設計をリアルに考え直した時にハイスペックリンリンに靡くから!!!彼女のお陰で物語に真実味が増して青春のキラキラに違和感なく入り込めたと思うのよ!!!ブラボー!!!

 

 

でも平祐奈ちゃんも百戦錬磨の芸能人ですからね。それすら計算かもしれない。でももうなんでもいいわ。可愛いから。騙されてた方が人生って楽しくってよ!(突然の香琳)

 

 

さて。拝啓 リンリン様と銘打ったのにまた脱線してしまいました。いやね。ジャニーズを楽しむだけじゃない映画だったよとただ伝えたくて、冬。

 

 

リンリンはねぇ…!!!もうねぇ…!!!忍びの国から始まって世界体操やら、2017年は知念くんの今まで知らなかった顔を沢山見たなぁっていうものの集大成のような気がしました。

 

 

リンリン役は先方からのオファーだったとTwitterでお見掛けして情報元を探したのですけど見付からず…結局私の中で真偽は不明だったんです。でもパンフレットに「こういうのがあります。どうですか?」って事務所にはじめて聞かれてドキドキしたと書かれていて本当だったのかもしれないなぁと。先方から自担が選ばれるって言うのはやっぱり嬉しい!

 

 

私は知念担な訳ですから、コンサートの時に歌って踊る彼を見て「はい。完全に王子様。プリンスです。あ り が と う ご ざ い ま す !!!!!!!(心で土下座)」とずっと思っている訳で。確かに甘い台詞を囁いてとかそういうシーンに出くわした時笑いにして逃げるなぁ(そこが可愛い♡)と思っていたけれど、リンリンみたいに王子様のような役に大丈夫か不安があったって聞いた時は驚いたと同時に湧き上がる母性をどうしていいか分かんなかったよ!!!

 

 

って言うか!!!生涯の半分以上ジャニーズ事務所に所属して数多の女をピギャーーーーーーって叫ばせておきながら…王子様役に不安があるとか嘘だろ!!!嘘だと言ってくれ!!!私の母性が爆発する!!!いい加減にして知念くん!!!!!

 

 

 

それにしても知念くんって面白いなぁって思っていて。インタビューの何気ない回答でヲタクを安心させて手のひらで転がすのが本当に上手くて。

 

(o・ω・)「台本に抱き寄せるってあったからどれ位抱き寄せていいのか分からなかったから辞書で調べました…」

 

こんな事しゃあしゃあと言ってのける成人男子います???いるんですよ!!!!!!Hey! Say! JUMPの知念侑李くんって言うんですけど!!!!!良かったらあなたの推しにおひとついかがです???アイドル力は保証します!!!!!!!!

 

 

って言うかこんな台詞女子が言ってたら戦闘力高過ぎて絶対友達になりたくない!!!!!合コンに絶対連れていけない!!!!!でも推しに言われる台詞としたら控えめにいって最&高…

 

 

本当に知念くんって人の庇護欲をくすぐって手玉に取る天才だな…と思います。知念くんのこと心配だから保護したいと言いながら、そうやって飼い慣らされているんじゃないかとふと思う瞬間があるんです。頭の回転の早い人だし自分をどう魅せれば良いのかよく知っている。

 

でも人生なんて騙された方が楽しいに決まっているから、私はこのまま手玉に取られていたい。(札束を差し出しながら)

 

さて。

 

そんな手玉に財布ごと取られた女がおすすめするリンリンのハイライトはこちらです。

 

 

 

リンリンって。原作ではもう少し尖ったキャラクターなんですよね。知念くんも男らしいキャラクターで挑んでいました。でも、このノールックコンコンは知念くんの持つ優しさと穏やかさがリンリンのキャラクターに加わって本当に良いシーンでした。あのまま強くて王子様だけで終わっていったら、観た人がリンリンに感情移入しないままだったかもしれない。人って人のちょっと弱い所にくすぐられるから。

 

 

このシーンの優しさがあったからリンリンは「香琳が自分のプロポーズを断る事に心を痛めるんじゃないか…」と、返事は帰ったら聞かせてとあえて香琳が返事をしなくても良いように言ったのではないかとか…リンリンの男らしさの中にある優しさが後ろに見えた様な気がしたんです。

 

 

ダンスシーンの姿勢の美しさは知念くんの魅力の真骨頂だし、尚と対峙のシーンも良かった…。少し前の知念くんならあそこは緊迫した空気で終わっていったような気がしますが…アップになった瞬間の彼の目には今にも零れそうな涙が溜まっていました。

 

忍びの国のあの苦労したという告白のシーンを経て、知念くんの演技力は一段上にあがったような気がします。こうして演じた役柄は知念くんの一部になっているんですね。頼もしいです。

 

 

そういった意味でもみせコドのリンリンは2017年知念くんの集大成と言える作品ではないでしょうか。

 

何よりこんなイケメンが誰のものにもならずに終わっていくなんて映画として最高の結末じゃない???ありがとうみせコド!!!!!!!

 

 

ハッピーエンド!!!