今日から私、ジャニヲタになります

Hey!Say!JUMP 知念侑李くん 観察ブログ

JUMPing CARnivalの知念くんは何故あんなに可愛いのか

3連休も終わりますね!

 

観る時はちゃんと観たくて、平日に手をつける事が出来ず、やっとDVDの大半を消費することが出来ました…幸せな忙しさだった…。

 

 

今回のツアーDVDって面白いですよね。

3年分のJUMPが詰まっていて。彼らはいつまでも可愛くてそんなに変わっていないと思っていたのに、どんどん変わっていくJUMPの表情に驚きました。

 

 

それで思ったんです。

 

 

JUMPing CARnival(京セラカウコン)の知念くん

…可愛すぎない?

 

 

珠玉の可愛さだよ!!!可愛いの純度が高過ぎて見るのが辛い…ッアーーーー可愛いカワイイかわいいkawaii…日本中の母性を搾り取ってくる…

 

 

と、言う訳で。

 

 

今回はJUMPing CARnivalの知念くんはなぜあんなに可愛いのかについて勝手に考察したい。

 

 

考察の前に1つ大切な事を述べておきます。

 

JUMPing CARnivalの知念くんを今から褒め散らかしますが、可愛さというベクトル見た場合の最強であって、知念くんの魅力は可愛さだけではないのです。今の知念くんにはこの時期には出せない格好良さや経験値があって、どんとん魅力が加算されています。

 

 

だから、知念くんのピークは常に今、この瞬間。 

 

人って生きてる分、魅力が増すと思っています。だからこれからも素敵に年を重ねていくJUMPを見ていたい。

 

 

 

つまり、こういう事です。

 

 

さて、本題に戻りましょう。なぜあんなにJUMPing CARnivalの知念くんは可愛いのか。

 

 

・あの頃のJUMPとJUMPing CARnivalのテイストがぴったり合っている

 

あの年のJUMPは「とうとう掴んだ!!!」という開花したてのキラキラに満ち溢れています。そしてツアーのテーマも良い。JUMPって一見1番クール寄りの雄也ですら他のグループに混ぜたらきっとかわいこちゃんな部類であろうグループです。

 

つまり可愛いを表現させたら右に出るものはいない可愛いの精鋭達がポップでキュートな世界観を作り上げるのです。可愛いがテーマなので己の可愛さを余すところなく魅せてきます。

 

全体的にクールな曲の時であっても、お衣装もカラフルで可愛い。こんなもん…可愛くない訳が無い。

 

可愛い可愛い言い過ぎて、序盤で可愛いがゲシュタルト崩壊した。

 

 

・髪型が可愛いを表現するのにベスト

 

知念くんの髪型って年代によって、髪色や襟足、前髪の長さなどマイナーチェンジはされているものの「知念くんの髪型」と言えばなんとなく思い浮かべることが出来るような基本形がありますよね。

 

その変わらなさが恐らく、山田くんに「大ちゃんが着るとお洒落なスポーツブランドコラボ服でも知念がお下がりで着ると練習着で着たのかな?と思っちゃう」と言わしめる要因の1つでもあるはずです。

 

 

が、しかし、私はここの基本形を忠実に守ってくれる知念くんが好きです。アイドルアイコンとして知念くんが君臨する為に必要な魅力が備わっているから。

 

今どきの流行である事とアイドルらしくいる事は必ずしも一致しない。でもだからこそ、知念くんはあのジャニーズ特有の衣装がとっても似合うのです。

 

 

「アイドル以外の生き方は考えられない」と言い切る彼の生き方が髪型に表れているような気さえするのです。

 

京セラカウコンの知念くんの髪型はその基本形の中でも、特に可愛さに特化したほんのり茶髪で重め長めの髪型です。

 

可愛い。どこに出しても恥ずかしくない程度にはめっちゃ可愛い。

 

 

知念くんの顔のパーツでも特に男らしいのは眉毛だと思います。知念くんの眉毛は時代劇で髷を結った時にキリッと見せる事の出来る武器の一つです。吉様の凛とした美しさといったらないよね…!!!吉様大好き!!!!!!眉目秀麗!!!!!結婚して!!!!!吉様!!!!!!それが無理ならジャニショで生写真売って!!!!!!あ、今日は可愛さの話でしたね。取り乱しました。

 

で、今回はその眉毛を重めの前髪で封印する事により、顔立ちが中性的に見える訳です。1粒で二度美味しいお得なお顔だね!!! 

 

 

まぁ、知念くんの場合、完全に女の子っぽくならないのはお鼻と肩幅もかなり男らしいのでそこが良いバランスなのかな…とも思います。なんでも糖度高けりゃ良いってもんでもないからな。

 

 

・ペットショップラブモーション

 

全体的に可愛いJUMPing CARnivalですが、ペットショップラブモーションがなければここまで可愛い界に爪痕を残す事はなかったでしょう…もう私はこれを全国民に普及したい。

 

 

なぜ…アルバムのユニット曲なのか…。ツアーDVDってやっぱり観る人はもうすでにJUMPが好きな訳で。全然JUMPを知らない層にもオススメしたい可愛さ。1度で良いから歌番組で披露してもらえないものか…今更だけども。

 

そして今からHey!Say!JUMPにハマりたいけど、どのDVDから買おうか…と迷ってる人には完全にJUMPing CARnivalを私は推したい。

 

 

(o・ω・)ちゅうちゅう♪

 

って出てきた時には可愛さで胸が苦しくなって一旦停止せざるを得なかった。

 

知念くん本人は「まだギリギリこういう格好もいけるかと思って…」とか「知念がこういう可愛いをやるのは違う」と思っていたようだけども。決めてくれた他のメンバーにセクシーサンキューしたい。

 

 

本人は「こういうのやりたくない」って思いながらやってたところが良い。そしていざやると決めたらアイドル魂爆発して仕草や表情一つ一つに可愛いをこれでもか!!!!!と詰め込んでくるあたりが知念プロ。

 

 

ここまで徹底してやりきってこそ、後々「やりたくない」って公言してもファンは笑顔で受け止められるんですよね。知念くんはそれをちゃんと知っているから言いたい事を言ってもいい。

 

 

あとメンバーも皆可愛い。

 

まず雄也。このペトラをやりたいと言い出したのは雄也説と伊野尾くん説があってどっちが本当なのか分からないけど、年長二人組がこの曲の言い出しっぺなのが可愛い。

 

ずっと嬉しそうに歌っているし、「可愛い曲の時は前髪を作っている」ってchauの時に言ってた様な気がするけど、それもキチッとキメてきている。真顔の時はあんなにクールな雰囲気なのに、ニコニコすると途端に可愛い顔になる。

 

日頃、知念くんが色気のある格好良さを叩き出してきた時は「可愛いの高みから格好良いまでギャップで突き落としてくれるなんて…こんな高低差最高に可愛い知念くんでしか味わえないよ!!!!!」と褒めちぎっているのですが、雄也はその逆パターンでクールから可愛いのギャップに突き落としてくれる稀有な存在だと思います。

 

 

あとやっぱりワンワンワンイエー♪のところ、声量といい、声の良さといい、JUMPはもっと雄也を歌唱メンとして前に出すべきではなかろうか。

 

 

そして裕翔くん。

 

見た目とか例えばファッション雑誌に掲載されている写真だけで言うと完全にアミューズ所属でも第一線を張れる俳優感も持ってるんですけど…

 

裕翔くんかわいいもんね!!!!!

(私の二推しは裕翔くんです)

 

2017年のツアーでI/Oを歌った時のストリート風のお衣装あったじゃないですか。光くんとか山田くんは衣装の世界観通りの着こなしですごく似合ってたんですよね!!!

 

しかしながら、裕翔くんが最高だった。どんなにストリート風のお衣装で悪ぶっても溢れでんばかりのお育ちの良さ。よく漫画で高貴な人が庶民の格好をして街に繰り出すけど、悪いヤツに「お前…貴族の娘だな…」ってバレるやつ。完全にアレ。

 

 

うさぎの格好をしててもしてなくても、コンサート中はずーっとニコニコぴょんぴょんしてる落ち着きの無さ。(褒めてます)

 

コンサート会場の外周回る時、いつも熱心にファンサを振り撒いて帰ってくるから大体裕翔くんが1番帰ってくるの遅いんだよね。それを確認すると幸せな気持ちになれます。

 

一見するとモデルが紛れているんじゃないかと思うかもしれないけど、彼は誰よりジャニーズアイドルです。

 

ちびっこJrの頃もうさぎさんの衣装まとってた彼がうさぎ役なのもまたエモい。

 

 

伊野尾くんはもうなんて言うか…彼の可愛さについて説明いるかね?って言う。

 

 

このツアーの時期でいえばHanakoの猫表紙で世間に見つかり、伊にゃー慧として名を馳せ、男性芸人の皆様にかわいいかわいいと持て囃され…猫といえば伊野尾くん以外誰がいるの?と問いたくなる程にキャラクターを成立させています。

 

 

彼が新しいタイプのジャニーズだな…と思うのは勿論中身は男らしくてお兄さんな面もあるし、伊野尾くんの外見を男性として好きな人も沢山いるけれど、「あの顔に産まれたかった…」とか、番組でも女の子顔だと紹介されたりする所謂ジェンダーレスな魅力も兼ね備えたお顔をしているという所です。

 

 

可愛いキャラが沢山いるJUMPの中でも、知念くんと伊野尾くんは可愛いと紹介される事が特に多いかなーと思いますが、可愛いの種類が被ってないんだよね。

 

知念くんに感じる可愛さは少年性のある可愛さでどこか母性を擽られる可愛さで、伊野尾くんに感じる可愛さは女性性があって「憧れ」であったり線の美しさを感じる全く異なる可愛さ。

 

四者四様の可愛さが詰まっている珠玉の1曲だと思います。リピートが止まらないね。

 

 

以上の3点が知念くんを特に可愛く見せるJUMPing CARnivalの魔法かな…と思いますが

 

 

(o・ω・)「無免許だけど運転しちゃおー」って車型トロッコのハンドルを握ったり、

 

(o・ω・)(おおきくなーれボクというあざとさウルトラ級の曲を歌った後で)来年は大きくなりますと目標を立てたり

 

 

可愛いのはやりたくないって言いつつ、本当は自分がかわいいって分かってやってるプロには永遠に敵わない気がする。

あなたにだったら、永遠に敗北し続けたい。